- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/12/24 11:49- #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)2.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益(△は営業損失)と調整を行っておりま
す。
2015/12/24 11:49- #3 業績等の概要
また生産部門では、品質管理向上のためQA本部を独立した組織としました。QA本部はグループ会社の品質向上活動に取り組み、品質維持・向上のコストに成果をあげつつあります。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は4,952,128千円(前年同期比13.8%減)となり売上高は減少し、市場での価格競争は激化しており、原価低減努力と経費圧縮等を進めましたが、営業損失は331,473千円(前年同期は営業損失201,420千円)、また経常損失は327,045千円(前年同期は経常損失154,383千円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/12/24 11:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、電源・シェルタ、計測関連の売上は確保できましたが、移動体通信関係の設備投資が一段落したこともあり雷防護・ネットワーク関連の売上は低調に推移しました。また、コスト低減では、グループ内での内製化促進や品質の維持・向上に成果をあげることができました。
これらの影響で当中間連結会計期間の売上高は前中間連結会計期間に比べ13.8%減の4,952,128千円となりました。営業損益は、価格競争が厳しく徹底した原価低減努力と経費圧縮等を進めたものの331,473千円の営業損失となりました(前年同期は営業損失201,420千円)。
① 売上高
2015/12/24 11:49