半期報告書-第89期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※4.特別損失のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
当社子会社であるサンコーシヤエンジニアリングシンガポールPte.,Ltd.の清算手続きに伴い発生した費用であります。
同社の事業計画の見直しを行い、最適な企業体制とビジネスモデルの再構築を進めておりました。アジアでの販売拠点の検討を重ねてまいりましたが、同社の財政状態や人員等の状況をふまえ、清算することとしました。この結果、当中間会計期間において貸付金に対する貸倒引当金繰入額15,150千円及びその他費用5,050千円を計上しております。
| 前中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 投資損失引当金繰 関係会社整理損失引当金繰入額 | 9,950千円 - | -千円 20,200 |
当社子会社であるサンコーシヤエンジニアリングシンガポールPte.,Ltd.の清算手続きに伴い発生した費用であります。
同社の事業計画の見直しを行い、最適な企業体制とビジネスモデルの再構築を進めておりました。アジアでの販売拠点の検討を重ねてまいりましたが、同社の財政状態や人員等の状況をふまえ、清算することとしました。この結果、当中間会計期間において貸付金に対する貸倒引当金繰入額15,150千円及びその他費用5,050千円を計上しております。