アルパイン(6816)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 音響機器事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 2億3200万
- 2013年9月30日 +231.47%
- 7億6900万
- 2013年12月31日 +192.98%
- 22億5300万
- 2014年3月31日 +13.27%
- 25億5200万
- 2014年9月30日 -49.22%
- 12億9600万
- 2014年12月31日 +83.41%
- 23億7700万
- 2015年3月31日 +15.02%
- 27億3400万
- 2015年9月30日 -32.44%
- 18億4700万
- 2015年12月31日 +19.22%
- 22億200万
- 2016年3月31日 -33.61%
- 14億6200万
- 2016年9月30日 -69.15%
- 4億5100万
- 2016年12月31日 +209.09%
- 13億9400万
- 2017年3月31日 +77.55%
- 24億7500万
- 2017年9月30日 -56.53%
- 10億7600万
- 2017年12月31日 +79.28%
- 19億2900万
- 2018年3月31日 +10.73%
- 21億3600万
- 2018年9月30日 +9.22%
- 23億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2018/06/21 15:08
当社は、自動車用音響機器と情報・通信機器の製造販売を主な事業としており、「音響機器事業」、「情報・通信機器事業」の2つを報告セグメントとしています。
「音響機器事業」に含まれる主な製品は、CDプレーヤー、アンプ及びスピーカー等のカーオーディオ製品です。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2018/06/21 15:08
(注)1 従業員数は、就業人員です。セグメントの名称 従業員数(人) 音響機器事業 1,707(320) 情報・通信機器事業 11,136(877)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員です。 - #3 研究開発活動
- なお、当連結会計年度における研究開発費の金額は102億円です。2018/06/21 15:08
(1)音響機器事業
スピーカー振動板にCFRTP(熱可塑炭素繊維樹脂)を採用し、従来の振動板にない高音質化と耐熱性の両立に成功しました。CFRTP(熱可塑炭素繊維樹脂)は航空機、自動車などの軽量化等の金属の代替え技術として期待されています。アルパインは金属代替え技術の範囲ではなく、その特性を生かした内部損失や異方性の特徴を生かしたスピーカー振動板への採用を目指し開発を進めてきました。アルパインブランド商品より順次製品化を進めていきます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2018/06/21 15:08
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しています。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) 音響機器事業 44,159 8.7 情報・通信機器事業 183,296 4.8
2 金額は販売価格によっています。 - #5 設備投資等の概要
- セグメント毎の設備投資状況は、次のとおりです。2018/06/21 15:08
(1) 音響機器事業
提出会社においては、金型を中心とした有形固定資産に277百万円、ソフトウェアに326百万円の投資を行いました。また、米州生産拠点であるALPINE ELECTRONICS OF AMERICA, INC.では163百万円、欧州生産拠点のALPINE ELECTRONICS MANUFACTURING OF EUROPE, LTD.では68百万円、中国生産拠点であるTAICANG ALPINE ELECTRONICS CO., LTD.では133百万円、アジア・オセアニア生産拠点であるALPINE TECHNOLOGY MANUFACTURING (THAILAND) CO., LTD.では140百万円の生産設備の投資を行いました。また、中国販売開発拠点であるALPINE ELECTRONICS (CHINA) CO., LTD.では63百万円の投資を行いました。