売上高
連結
- 2015年9月30日
- 1397億5700万
- 2016年9月30日 -13.51%
- 1208億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ① 前第2四半期連結累計期間(自2015年4月1日 至2015年9月30日)2016/11/10 15:15
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2016/11/10 15:15
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2015年4月1日至 2015年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日至 2016年9月30日) 売上高 139,757 120,870 売上原価 117,840 102,379 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは今年度を、2020年度に向けて策定した企業ビジョン「VISION2020」における成長基盤構築のための変革の年と位置付け、研究開発部門の組織改革や開発投資の効率化、原価低減の推進など、体質強化に努めています。2016/11/10 15:15
一方、成長面では、世界最大規模の自動車市場である中国のモーターショーに出展し、ナビゲーションを核とした車種専用ソリューション及びプレミアムサウンドシステムの訴求を図るとともに、国内外の市販市場に高付加価値モデルの新製品を投入し、売上拡大を目指しました。また、自動運転時代を見据え、日本アイ・ビー・エム株式会社と共同で次世代車載システムの開発をスタートさせました。更に、カーナビゲーション開発で培った位置制御技術を応用し、小型無人機ドローンを活用した新規ビジネス創出のため、株式会社東芝と戦略的提携を図るなど、事業基盤の強化に取組みました。しかしながら、短期的には為替の急激な変動など外部環境の悪化により売上高が減少したことに加え、製品モデルミックスも悪化したため、前年同期に比べ減収減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間(2016年4月~9月)の業績は、連結売上高1,208億円(前年同期比13.5%減)、営業利益12億円(前年同期比63.6%減)、経常損失△1億円、親会社株主に帰属する四半期純損失△21億円となりました。