売上高
連結
- 2016年6月30日
- 116億6000万
- 2017年6月30日 +15.57%
- 134億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ① 前第1四半期連結累計期間(自2016年4月1日 至2016年6月30日)2017/08/07 15:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2017/08/07 15:00
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間(自 2016年4月1日至 2016年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日至 2017年6月30日) 売上高 62,483 61,043 売上原価 52,735 51,855 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- カーエレクトロニクス業界では、自動車の電子化が加速するなか、インフォテインメントシステムを核とした車載情報分野と、自動運転やAI(人工知能)など新分野との連携が拡大し、業種・業態を超えた企業間競争が激化しています。2017/08/07 15:00
このような状況下、当社グループは今年度を、2020年度に向けて策定した企業ビジョン『VISION2020』達成のための構造改革仕上げの年と位置付け、2017年度を初年度とする「第14次中期経営計画」を策定しました。この計画に基づき、国内技術開発子会社を吸収合併し技術開発力を強化するとともに、期初に統合した国内製造子会社3社の生産性向上を図るなど、グループ再編による構造改革を実施し、より強固な事業基盤の構築を進めています。また、ソフトウェアの性能や品質が製品の競争力を左右する重要な要素となることから、株式会社シーズ・ラボとの資本及び業務提携の強化を図り、子会社化しました。更に新たなビジネスとして、『アルパインスタイル カスタマイズカー』の販売を開始しました。しかしながら、一部自動車メーカー向け受注の端境期の影響を受け、自動車メーカー向け売上高が減少しました。
この結果、当第1四半期累計期間(2017年4月~6月)の業績は、連結売上高610億円(前年同期比2.3%減)、営業利益3億円(前年同期比1.0%増)、経常利益4億円(前年同期は7億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失△12億円(前年同期は20億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 両社は、これらの経営課題に対処するためには、両社が保有する人材及び技術といった経営資源を相互に活用することに加えて、両社が迅速かつ機動的な意思決定に基づき夫々の事業を成長させることにより、アルプスグループ全体として、より効率的かつ機動的な経営を行うことが必要不可欠であると考えております。その方策として、両社は、持株会社体制へ移行することで、グループ戦略機能を持つ持株会社のもと、顧客に対するグループとしての提案・営業機能の強化、エンジニア・営業等の事業横断的な人材交流による従業員の育成、アルプス電気の有する資金調達力やネットワーク、ものづくり力の活用等の本格的な協業に取り組んで参ります。その結果として、生産拠点の相互活用の推進、共通インフラ活用による間接部門の効率化、部材の共同調達によるサプライヤーとの連携や調達力の強化及びグローバルオペレーションの強化等と相まって、アルプスグループ全体の事業上のシナジー効果を最大化できると考えております。2017/08/07 15:00
持株会社体制への移行を伴う経営統合(以下「本経営統合」といいます。)により、アルプス電気及び当社は、第4次産業革命の市場革新の環境のなかで電子部品事業と車載情報機器事業を中核にエレクトロニクスとコミュニケーションで人々の生活に貢献しつづけると共に、売上高1兆円企業グループに向けた持続的な価値創造型企業集団へと大きく転換して参ります。加えて、さらなるグループガバナンス向上にも努めることにより、グローバル規模での全てのステークホルダーの価値最大化に資することを目指して参ります。
2.本株式交換の日程