売上高
連結
- 2016年9月30日
- 1208億7000万
- 2017年9月30日 +4.46%
- 1262億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ① 前第2四半期連結累計期間(自2016年4月1日 至2016年9月30日)2017/11/09 15:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2017/11/09 15:00
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日至 2016年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日至 2017年9月30日) 売上高 120,870 126,262 売上原価 102,379 103,543 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは今年度を2020年度に向けて策定した企業ビジョン『VISION2020』達成のための構造改革仕上げの年と位置付け、2017年度を初年度とする「第14次中期経営計画」を策定しました。この計画に基づき、国内技術開発子会社を吸収合併し技術開発力を強化するとともに、期初に統合した国内製造子会社3社の生産性向上を図るなど、グループ再編による構造改革を実施し、より強固な事業基盤の構築を進めました。また、ソフトウェアの性能や品質が製品の競争力を左右する重要な要素となることから、株式会社シーズ・ラボとの資本及び業務提携の強化を図り、子会社化しました。更に、新たなビジネスとして『アルパインスタイル カスタマイズカー』の販売を開始しました。2017/11/09 15:00
加えて、市販品や中国市場における自動車メーカー向け純正品の売上が伸長するなか、為替が円安で推移したことから売上高が増加しました。また、利益面においても増収効果に加え、研究開発費等の固定費削減もあり、当初の予想を上回りました。
この結果、当第2四半期累計期間(2017年4月~9月)の業績は、連結売上高1,262億円(前年同期比4.5%増)、営業利益37億円(前年同期比192.8%増)、経常利益38億円(前年同期は1億円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億円(前年同期は21億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 両社は、これらの経営課題に対処するためには、両社が保有する人材及び技術といった経営資源を相互に活用することに加えて、両社が迅速かつ機動的な意思決定に基づき夫々の事業を成長させることにより、アルプスグループ全体として、より効率的かつ機動的な経営を行うことが必要不可欠であると考えております。その方策として、両社は、持株会社体制へ移行することで、グループ戦略機能を持つ持株会社のもと、顧客に対するグループとしての提案・営業機能の強化、エンジニア・営業等の事業横断的な人材交流による従業員の育成、アルプス電気の有する資金調達力やネットワーク、ものづくり力の活用等の本格的な協業に取り組んで参ります。その結果として、生産拠点の相互活用の推進、共通インフラ活用による間接部門の効率化、部材の共同調達によるサプライヤーとの連携や調達力の強化及びグローバルオペレーションの強化等と相まって、アルプスグループ全体の事業上のシナジー効果を最大化できると考えております。2017/11/09 15:00
持株会社体制への移行を伴う経営統合(以下「本経営統合」といいます。)により、アルプス電気及び当社は、第4次産業革命の市場革新の環境のなかで電子部品事業と車載情報機器事業を中核にエレクトロニクスとコミュニケーションで人々の生活に貢献しつづけると共に、売上高1兆円企業グループに向けた持続的な価値創造型企業集団へと大きく転換して参ります。加えて、さらなるグループガバナンス向上にも努めることにより、グローバル規模での全てのステークホルダーの価値最大化に資することを目指して参ります。
2.本株式交換の日程