リオン(6823)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 微粒子計測器事業の推移 - 全期間
連結
- 2018年6月30日
- 2億1547万
- 2018年9月30日 +131.42%
- 4億9866万
- 2018年12月31日 +53.91%
- 7億6748万
- 2019年3月31日 +56.11%
- 11億9811万
- 2019年6月30日 -81.65%
- 2億1989万
- 2019年9月30日 +96.52%
- 4億3213万
- 2019年12月31日 +52.65%
- 6億5965万
- 2020年3月31日 +46.89%
- 9億6895万
- 2020年6月30日 -63.39%
- 3億5476万
- 2020年9月30日 +105.08%
- 7億2756万
- 2020年12月31日 +42.28%
- 10億3518万
- 2021年3月31日 +28.95%
- 13億3482万
- 2021年6月30日 -75.15%
- 3億3166万
- 2021年9月30日 +99.34%
- 6億6111万
- 2021年12月31日 +72.63%
- 11億4128万
- 2022年3月31日 +51.19%
- 17億2554万
- 2022年6月30日 -80.14%
- 3億4273万
- 2022年9月30日 +97.75%
- 6億7774万
- 2022年12月31日 +68.27%
- 11億4042万
- 2023年3月31日 +34.91%
- 15億3854万
- 2023年6月30日 -64.05%
- 5億5313万
- 2023年9月30日 +62.85%
- 9億77万
- 2023年12月31日 +59.29%
- 14億3486万
- 2024年3月31日 +43.75%
- 20億6258万
- 2024年9月30日 -27.3%
- 14億9943万
- 2025年3月31日 +85.36%
- 27億7933万
- 2025年9月30日 -53.02%
- 13億579万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 13:58
当社は「微粒子計測器事業」、「医療機器事業」及び「環境機器事業」の3つを報告セグメントとし、「微粒子計測器事業」では微粒子計測器の製造販売等、「医療機器事業」では補聴器、医用検査機器の製造販売等、「環境機器事業」では音響・振動計測器の製造販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/25 13:58
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 TAIWAN AMITY TECHNOLOGY CO., LTD. 3,399,468 微粒子計測器事業 - #3 事業の内容
- 当社グループ各社の主な事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。2025/06/25 13:58
事業の系統図(概要)は、次のとおりであります。セグメントの名称 主要製品 主な関係会社 微粒子計測器事業 [微粒子計測器]液中微粒子計、気中微粒子計等 当社 (開発・製造・販売)九州リオン㈱ (販売)リオンサービスセンター㈱ (サービス)リオンテクノ㈱ (製造) 医療機器事業 [補聴器]補聴器、難聴者訓練用機器等[医用検査機器]オージオメータ、聴力検査室等 当社 (開発・製造・販売)九州リオン㈱ (製造・販売)東日本リオン㈱ (販売)リオンサービスセンター㈱ (サービス)リオンテクノ㈱ (製造・サービス)東海リオン㈱ (販売)
(注) 得意先には、その他の関連会社が含まれております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/25 13:58
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 微粒子計測器事業 医療機器事業 環境機器事業 国内売上高 3,179,698 12,593,687 3,310,366 19,083,752
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 微粒子計測器事業 医療機器事業 環境機器事業 国内売上高 3,479,818 12,410,016 3,659,638 19,549,473 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 13:58
当社は「微粒子計測器事業」、「医療機器事業」及び「環境機器事業」の3つを報告セグメントとし、「微粒子計測器事業」では微粒子計測器の製造販売等、「医療機器事業」では補聴器、医用検査機器の製造販売等、「環境機器事業」では音響・振動計測器の製造販売等を行っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 13:58
(注) 1 従業員数は、就業人員数(グループ外から当社グループへの出向者を含み、当社グループからグループ外への出向者を除く)であります。セグメントの名称 従業員数(名) 微粒子計測器事業 159 (13) 医療機器事業 548 (91)
2 従業員数の(外書)は、臨時従業員(パートタイマー、契約社員、再雇用及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除く)の年間平均雇用人員数であります。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/25 13:58
1989年4月 当社入社 2023年6月 当社取締役医療機器事業部長兼リオンテクノ株式会社代表取締役社長 2024年4月 当社取締役微粒子計測器事業部長(現任) - #8 研究開発活動
- 当社グループにおける研究開発活動は、当社が主体となり、微粒子計測器事業、医療機器事業及び環境機器事業の各分野において、顧客満足度の向上を図り、常に信頼され続ける製品の開発を目指して研究開発を行っております。その中で、環境機器事業においてはNorsonic社と連携し、製品やサービスの開発を行っております。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は2,137百万円であります。2025/06/25 13:58
微粒子計測器事業では、半導体の微細化に対応するため、さらに細かい粒径の計測を可能とする最先端機種の開発を進めました。微粒子計測器事業における研究開発費は516百万円であります。
医療機器事業では、最新のデジタル信号処理とAI(人工知能)を組み合わせた騒音抑制機能や、会話音声への影響が少ない衝撃音低減機能などによる自然で豊かな聞こえを実現した充電式耳かけ型補聴器「リオネット2」を開発し、2024年5月に発売しました。医療機器事業における研究開発費は777百万円であります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、不安定な国際情勢に起因する資源・エネルギー価格の高騰や欧米との金利差による円安傾向の継続に加えて、アメリカの政権交代による政策動向など先行きは依然として不透明な状況が続いております。2025/06/25 13:58
このような中、当社グループの業績につきましては微粒子計測器事業の販売が特に好調であったことから、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも過去最高を更新いたしました。
[微粒子計測器事業] - #10 設備投資等の概要
- セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2025/06/25 13:58
セグメントの名称 金額(千円) 微粒子計測器事業 564,727 医療機器事業 611,782