当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 10億6127万
- 2014年3月31日 +24.02%
- 13億1616万
個別
- 2013年3月31日
- 9億188万
- 2014年3月31日 +25.15%
- 11億2874万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、中国をはじめとする新興国の経済成長の鈍化等により、輸出産業が伸び悩んでいるものの、政府による経済政策や日本銀行による金融政策が内需を喚起し、順調な回復基調をたどりました。2014/06/26 15:38
このような中、当社グループの業績につきましては、補聴器の販売が増加したことに加え、医療機関の旺盛な設備需要によりオージオメータの販売が好調であったこと、国内の環境計測市場や海外の半導体関連市場で設備投資意欲が増進したことなどにより、前連結会計年度と比べて増収となりました。利益面につきましては、新製品開発や海外市場開拓に積極投資するなど費用が増加したものの、売上高の増加により、営業利益、経常利益、当期純利益ともに二期連続で最高益を更新いたしました。
当連結会計年度の業績を前連結会計年度と比較しますと、次のとおりとなります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 15:38
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益の増加に加え、営業外収益として助成金収入31百万円を計上したことや、支払利息等の営業外費用が減少したことなどにより、経常利益は、前連結会計年度に比べて517百万円増加し2,241百万円となりました。2014/06/26 15:38
(特別損益、当期純利益)
経常利益の増加に加え、関係会社の株式を売却したことによる投資有価証券売却益16百万円の発生などにより、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べて487百万円増加の2,243百万円となり、当期純利益は前連結会計年度に比べて254百万円増加し1,316百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 15:38
(注) 1 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,147円83銭 1,205円37銭 1株当たり当期純利益 101円08銭 112円45銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 100円26銭 110円71銭
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、9円81銭増加しております。