- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/13 10:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2014/11/13 10:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
補聴器では、7月に夏場のニーズに合わせ、汗や水に強く、幅広い聴力範囲をカバーできる耳かけ型防水デジタル補聴器「SPLASH(スプラッシュ)」4機種やRIC(Receiver In the Canal)タイプのベーシックモデルとしてお求めやすい価格帯のリオネットクラッセを発売し販売増加を目指した結果、第1四半期連結会計期間で落ち込んだ売上高が第2四半期連結会計期間ではほぼ前年同四半期並みに回復しました。医用検査機器では、耳鼻咽喉科医院の設備投資意欲が旺盛であったことから、主力製品であるオージオメータ、インピーダンスオージオメータの開業医向け製品の販売が好調に推移したことに加え、産科医向け聴覚スクリーニング装置の販売が増加したことなどにより前年同四半期を超える売上高となりました。
これらの結果、医療機器事業の前年同四半期比較では、ほぼ前年並みの売上高を確保したものの、営業利益では第1四半期連結会計期間における補聴器の減益をカバーするまでには至らず19.4%の減益となりました。
[環境機器事業]
2014/11/13 10:08