- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/12 13:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2015/02/12 13:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
補聴器では、耳かけ型防水デジタル補聴器「SPLASH(スプラッシュ)」4機種やRICタイプのベーシックモデルとしてリオネットクラッセを発売し販売増加を目指しました。その結果、第1四半期連結会計期間に落ち込んだ売上高は第2四半期連結会計期間以降回復基調にあるものの、消費増税の影響が尾を引いており、前年同四半期実績には及びませんでした。医用検査機器では、医療機関において買い替え需要が継続し、特に耳鼻咽喉科医院の設備投資意欲が旺盛であったことから、主力であるオージオメータ、インピーダンスオージオメータ、大型聴力検査室等の販売が増加しました。
これらの結果、医療機器事業の前年同四半期比較では、ほぼ前年並みの売上高を確保したものの、営業利益では第1四半期連結会計期間における補聴器の減益をカバーするまでには至らず15.8%の減益となりました。
[環境機器事業]
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