- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(負債)
負債の部は、前連結会計年度末に比べて1,366百万円減少し、8,638百万円となりました。これは主に有利子負債の減少938百万円、支払手形及び買掛金の減少153百万円、未払法人税等の減少121百万円によるものであります。
(純資産)
2016/06/24 13:17- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券のうち株式及び投資信託については、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金及び社債は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で3年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
当社が利用しているデリバティブ取引は、金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」に記載しております。
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