有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/11 10:47
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府や日本銀行による経済・金融政策が継続されているものの、為替変動による影響や中国等の景気減速への警戒感から、個人消費マインドや企業の設備投資の持ち直しに足踏みが見られ、先行きが不透明な状況で推移しました。2016/11/11 10:47
このような中、当社グループの業績につきましては、第1四半期連結会計期間は減収となったものの、第2四半期連結会計期間に入って補聴器の売上高が回復したことに加え、医用検査機器と微粒子計測器の販売が好調に推移したことから、第2四半期連結累計期間では前年同四半期と比べて若干の増収となりました。一方、利益面につきましては、補聴器の販促活動に伴う販売費が増加した影響により減益となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績を前年同四半期と比較しますと、次のとおりとなります。