有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は以下のとおりであります。2019/06/25 14:23
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は以下のとおりであります。2019/06/25 14:23
おおよその割合前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 減価償却費 163,498 千円 171,287 千円 研究開発費 1,126,693 千円 1,118,555 千円
- #3 研究開発活動
- 5 【研究開発活動】2019/06/25 14:23
当社グループにおける研究開発活動は、当社が主体となり、医療機器事業及び環境機器事業の各分野において、顧客満足度の向上を図り、常に信頼され続ける新製品の開発を目指して研究開発を行っております。補聴器及び医用検査機器については医療機器事業部、音響・振動計測器及び微粒子計測器については環境機器事業部が研究開発を進めているほか、R&Dセンターにおいて、当社の将来基盤となる技術開発を視野に、両事業に係る分野及び新規事業に係る分野の研究開発を進めております。当連結会計年度の研究開発費の総額は1,832百万円であります。
医療機器事業では、補聴器において、最上位モデルである「リオネットシリーズ マキシエンス」とバリューモデルの「リオネットシリーズ マキシエンスV」において、スマートフォンアプリに対応し、ワイヤレス通信機能を搭載した耳かけ型補聴器6機種と、防水型の耳かけ型補聴器2機種を開発し、2018年8月に発売したほか、上記機種と同様に“より自然な聞こえ”を実現するデジタル信号処理ユニットを搭載しつつもお求めやすい価格帯の「リオネットシリーズ プレミエンス」を開発し、2019年2月に発売しました。医療機器事業における研究開発費は929百万円であります。