有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は以下のとおりであります。2023/06/23 14:54
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は以下のとおりであります。2023/06/23 14:54
おおよその割合前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 減価償却費 264,445 千円 249,050 千円 研究開発費 926,842 千円 887,937 千円
- #3 研究開発活動
- 当社グループにおける研究開発活動は、当社が主体となり、医療機器事業、環境機器事業及び微粒子計測器事業の各分野において、顧客満足度の向上を図り、常に信頼され続ける製品の開発を目指して研究開発を行っております。研究開発体制について、技術開発センターにおいては、補聴器、医用検査機器、音響振動計測器の新製品開発に加え、当社の将来基盤となる技術開発を視野に所管事業に係る分野及び新規事業に係る分野の研究開発を進めております。なお、微粒子計測器については、微粒子計測器事業部において新製品開発をはじめとした研究開発活動を行っております。2023/06/23 14:54
また、環境機器事業においては、ノルウェーの音響計測器製造・開発会社であるNorsonic ASの買収により当社グループとのシナジーを生み出し、市場に前例のない製品やサービスの開発に注力してまいります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は1,904百万円であります。
医療機器事業では、音の成分を強調することで言葉を聞き取りやすくする「音声強調」機能などを搭載しながら価格を抑えたリオネット補聴器「LSシリーズ」を開発し2022年10月に販売したほか、独自開発したバイノーラル(両耳)信号処理技術を用いた聴覚拡張ヒアラブルウェア「ASMОLA®(アスモラ)」の開発を進めました。医療機器事業における研究開発費は938百万円であります。