有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)
②指標と目標
当社グループは、以下の温室効果ガス削減目標を設定しております。
・2030年度までに、2024年度比でScope2排出量※を50%削減
・2050年度までに、Scope2排出量のカーボンニュートラルを達成
※電力会社から供給された電力の使用による間接的なCo2排出量
これらの目標の達成に向けて、再生可能エネルギー由来電力の調達拡大やエネルギー使用の最適化を継続的に進めてまいります。なお、当社グループでは、温室効果ガスの排出に関する実態把握を進めており、現時点ではScope2排出量が相対的に大きいと見込まれる生産・メンテナンス機能を有する当社及びグループ会社(九州リオン㈱、リオンサービスセンター㈱、リオンテクノ㈱)を対象としております。
2025年度の実績は、2024年度下期にクリーンルームを新設するなど、事業成長を目的とした生産設備の増強を実施したことが主な要因です。今後は、目標達成に向けて、再生可能エネルギー由来電力の調達をはじめとする各種施策への取り組みを加速してまいります。
当社グループは、以下の温室効果ガス削減目標を設定しております。
・2030年度までに、2024年度比でScope2排出量※を50%削減
・2050年度までに、Scope2排出量のカーボンニュートラルを達成
※電力会社から供給された電力の使用による間接的なCo2排出量
これらの目標の達成に向けて、再生可能エネルギー由来電力の調達拡大やエネルギー使用の最適化を継続的に進めてまいります。なお、当社グループでは、温室効果ガスの排出に関する実態把握を進めており、現時点ではScope2排出量が相対的に大きいと見込まれる生産・メンテナンス機能を有する当社及びグループ会社(九州リオン㈱、リオンサービスセンター㈱、リオンテクノ㈱)を対象としております。
| 2024年度実績 (基準年) | 2025年度実績 | 2030年度目標 | 2050年度目標 | |
| Scope2排出量(t-Co2) | 2,268.94 | 2,525.94 | 1,134.47 | 0.00 |
| 削減率(基準年比) | - | 11.3%増加 | 50.0%削減 | 100.0%削減 |
2025年度の実績は、2024年度下期にクリーンルームを新設するなど、事業成長を目的とした生産設備の増強を実施したことが主な要因です。今後は、目標達成に向けて、再生可能エネルギー由来電力の調達をはじめとする各種施策への取り組みを加速してまいります。