- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。なお、当連結会計年度において、65,510千円の減損損失を計上しており、特別損失の構造改革費用に含まれております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
2025/06/25 14:31- #2 構造改革費用に関する注記(連結)
- 構造改革費用
当社の蓄電システム事業の構造改革の一環として、連結子会社である株式会社NFブロッサムテクノロジーズにおいて、棚卸資産評価損213,348千円及び固定資産の減損損失65,510千円を計上したものであります。
減損損失に係るものは以下のとおりであります。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 除却予定資産 | 工具、器具及び備品
ソフトウエア | 山口県山陽小野田市他 |
当社グループは、事業に供している資産については事業単位を基準としてグルーピングを行い、除却予定資産については個別にグルーピングを行っております。当社の蓄電システム事業の構造改革に伴い、今後処分予定の設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額65,510千円を特別損失に計上しております。主な内訳は、工具、器具及び備品61,678千円、ソフトウエア3,831千円であります。なお、回収可能価額の算定に当たっては正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、除却予定資産について回収可能性が認められないため、ゼロとして評価しております。2025/06/25 14:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは340百万円の収入となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益646百万円、減価償却費350百万円、構造改革費用278百万円、棚卸資産の減少377百万円などにより増加したものの、仕入債務の減少807百万円、売上債権の増加218百万円、投資有価証券売却益337百万円などにより減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2025/06/25 14:31- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、事業に供している資産については事業単位を基準としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、当社の蓄電システム事業の構造改革に伴い、除却予定資産を対象に構造改革費用として減損損失を計上しました。また、同事業については経営環境の著しい悪化があることから、減損の兆候が生じていると判断しましたが、減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。
資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、取締役会によって承認された事業計画及び事業計画が策定されている期間を超えている期間についての将来予測額に基づいて算定しております。
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