売上高
連結
- 2016年12月31日
- 47億2029万
- 2017年12月31日 +36.8%
- 64億5724万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境下、当社グループにおきましては、新製品の拡販、ソリューションの提案や蓄電システムを含めた新規事業領域への取り組みを進めてきました。またコスト競争力の向上および新規事業領域の増強のため生産体制の整備に努めました。2018/02/06 12:40
以上の結果、当第3四半期連結累計期間においては、電子部品分野は低調であったものの、カスタム応用機器分野、電子計測器分野および電源機器分野の既存事業領域は堅調に推移し、蓄電システム等の新規事業領域の伸長も加わり、売上高は6,457百万円と前年同期比36.8%の増加となりました。他方、損益面は、第2四半期までの売上の季節性増大や新規事業生産拠点の強化などの要因はあったものの、経常利益は476百万円と前年同期比36.7%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益の計上を含めて、403百万円と前年同期比84.0%の増加となりました。
当第3四半期における営業の分野別状況は、次のとおりであります。