有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境下、当社グループは環境・エネルギー関連市場、自動車関連市場、産業機器関連市場、航空宇宙関連市場等において、大手製造企業や大学・研究機関などを中心に拡販活動や新規顧客の開拓を図るとともに、ライフサイエンス・IoTなど新規市場での取り組みを強化しました。主力事業の一つとなった蓄電システム事業においては、伊藤忠商事株式会社との合弁化に向けて新会社を設立しました。生産能力強化および新規事業開発のための投資を行いました。2020/02/07 15:13
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,282百万円(前年同期比17.7%増)、損益面では経常利益938百万円(前年同期比4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益630百万円(前年同期比3.3%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間における営業の分野別状況は、次のとおりであります。