経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 3億7000万
- 2016年3月31日 -28.92%
- 2億6300万
個別
- 2015年3月31日
- 3億2200万
- 2016年3月31日 -30.43%
- 2億2400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、収益性に重点をおいた企業活動を推進し、新製品の開発、コストダウンへの継続的取組、業務の効率化による経費の適正な運営等に努めてまいりました。2016/06/30 9:18
その結果、事業者向け関連機器の販売や、電気工事が堅調に推移しましたが、官需向け通信関連機器販売の減少をカバーし切れなかったこともあり、当連結会計年度の売上高は16,378百万円(前連結会計年度比2.3%減)となりました。利益面につきましては、設備投資の抑制を図る等コストダウンに努めましたが、営業利益は233百万円(同39.8%減)、経常利益は263百万円(同28.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は118百万円(同63.0%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益につきましては、採算を重視した受注、コストダウンへの継続的取組、業務効率化による経費の適正な運営等に努めましたが、売上高の減少に伴い、233百万円(同39.8%減)となりました。2016/06/30 9:18
②営業外損益と経常利益
当連結会計年度の営業外損益は、30百万円の利益となりました。これは主に、補助金収入42百万円、受取利息14百万円や売上割引70百万円等によるものであります。