有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、環境に左右されない経営基盤作りに取り組み、収益性に重点をおいた企業活動の推進や、新製品の開発、コストダウンへの継続的取組、業務の効率化による経費の適正な運営等に努めてまいりました。2018/11/02 11:40
この結果、テレビ関連機器販売や関連工事において、市場の本格的な回復には至っていない中、積極的な拡販を推進したことや、通信関連機器の販売において、通信事業者向け機器販売が好調であったこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,426百万円(前年同期比21.5%増)となり、営業利益は139百万円(前年同期は216百万円の営業損失)、経常利益は97百万円(前年同期は207百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は74百万円(前年同期は224百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。