有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、環境に左右されない経営基盤作りに取り組み、収益性に重点をおいた企業活動の推進や、新製品の開発、コストダウンへの継続的取組、業務の効率化による経費の適正な運営等に努めてまいりました。2019/08/02 9:14
この結果、前期にあった通信事業者向け機器販売の反動減の影響は大きいものの、テレビ関連機器販売において「新4K8K衛星放送」対応機器の普及に伴い市況が回復傾向となったこともあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,463百万円(前年同期比0.8%増)となりました。営業損失は9百万円(前年同期は56百万円の営業損失)、経常利益は9百万円(前年同期は84百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20百万円(前年同期は92百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。