有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、環境に左右されない経営基盤作りに取り組み、収益性に重点をおいた企業活動の推進や、新製品の開発、コストダウンへの継続的取組、業務の効率化による経費の適正な運営等に努めてまいりました。2019/11/05 10:03
この結果、前期にあった通信事業者向け機器販売の反動減の影響が続いている一方で、テレビ関連機器販売において、「新4K8K衛星放送」対応機器の普及に伴い市況が回復基調となっていることもあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,673百万円(前年同期比3.3%増)となり、営業利益は159百万円(同14.4%増)、経常利益は168百万円(同72.2%増)となりました。また、投資有価証券評価損を99百万円計上したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円(同16.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。