有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、環境に左右されない経営基盤作りに取り組み、収益性に重点をおいた企業活動の推進や、新製品の開発、コストダウンへの継続的取組、業務の効率化による経費の適正な運営等に努めてまいりました。2020/02/04 15:40
この結果、「新4K8K衛星放送」対応機器の普及に伴い、テレビ関連機器販売は堅調に推移したものの、前期にあった通信事業者向け機器販売の反動減を補うには至らず、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,660百万円(前年同期比3.7%減)となり、営業利益は295百万円(同51.9%減)、経常利益は296百万円(同41.9%減)となりました。また、投資有価証券評価損を99百万円計上したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は168百万円(同63.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。