- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/04 9:08- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これによる、主な変更は以下のとおりであります。
・従来は売上原価、販売費及び一般管理費として計上していた一部の費用、及び営業外費用に計上していた売上割引について、第1四半期連結会計期間より顧客に支払われる対価として、売上高から減額しております。
・工事契約に関して、従来、進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりましたところ、収益認識会計基準の適用により、一定の期間にわたり履行義務が充足される工事について、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。ただし、工期がごく短い工事については、完全に履行義務を充足する据付が完了した時点で収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、履行義務の結果を合理的に測定できる場合、見積総原価に対する実際原価の割合(インプット法)で算出しております。
2022/02/04 9:08- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 送受信用製品販売事業 | ソリューション事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,005 | 1,356 | 9,362 |
| 外部顧客への売上高 | 8,005 | 1,356 | 9,362 |
2022/02/04 9:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
受信用製品販売事業
放送関連機器の売上高につきましては、主に家庭用機器が巣ごもり需要の反動減の影響により伸び悩み、前年同期比減となりました。
通信用アンテナの売上高につきましても、通信モジュール用アンテナが期初の想定より下振れしており、官需向けデジタル無線用アンテナは需要の回復には至らず、前年同期比減となりました。
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