有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、通信用アンテナにつきましては官需向けデジタル無線機器が第1四半期に引き続き好調でありましたが、放送関連機器に関してはCATV事業者向け機器が落ち込んでおり、ソリューション事業につきましても低調でありました。また、2024年4月に連結子会社2社の持分を全部譲渡したため、当連結会計年度より両社を連結の範囲から除外した影響もあり、当中間連結会計期間の売上高は4,646百万円(前年同期比10.9%減)となりました。2024/11/14 11:02
また、利益面につきましては、営業損失は437百万円(前年同期は1,379百万円の営業損失)、経常損失は406百万円(前年同期は1,270百万円の経常損失)となりました。また、企業価値向上に繋がる種々の施策を実施するために、構造改革の費用として棚卸資産の廃棄及び評価損、希望退職者の募集に関する費用や工場移転費用を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純損失は655百万円(前年同期は1,284百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。