有価証券報告書-第62期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
送受信用製品製造事業における情報関連機器製造設備等に係る資産グループの収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減損しております。
回収可能価額については、使用価値を零として算定しております。
なお、当社グループは、原則として、管理会計上の区分を、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、資産グルーピングを行っております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失の内訳 | |
| 東京都荒川区 埼玉県蕨市 | 情報関連機器製造設備等 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウェア等 | 建物及び構築物 | 7百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 6 | |||
| 工具、器具及び備品 | 65 | |||
| リース資産 | 7 | |||
| ソフトウエア | 15 | |||
| 計 | 102 | |||
送受信用製品製造事業における情報関連機器製造設備等に係る資産グループの収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減損しております。
回収可能価額については、使用価値を零として算定しております。
なお、当社グループは、原則として、管理会計上の区分を、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、資産グルーピングを行っております。