- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2017/04/25 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、香港、シンガポール、上海及び平成26年9月に設立したオーストラリアの現地法人の事業活動を含んでおります。
シンガポールについてはアイホンPTE.がシンガポール及びマレーシアで販売しております。上海については愛峰(上海)貿易有限公司が中国で販売しております。オーストラリアについてはアイホンPTYがオーストラリア及びニュージーランドで販売しております。
なお、愛峰香港有限公司は当社グループ全体の経営効率向上のために平成26年1月から解散手続きを開始し、平成27年1月に清算結了いたしました。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものと全社資産であります。なお、全社資産の金額は、当連結会計年度594百万円であり、長期投資資金(投資有価証券)のうち銀行株であります。
(3)セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/04/25 16:07 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,157百万円減少し、繰越利益剰余金が748百万円増加しておりますが、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は45円91銭増加しております。
2017/04/25 16:07- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,157百万円減少し、利益剰余金が748百万円増加しておりますが、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は45円91銭増加しております。
2017/04/25 16:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/04/25 16:07- #6 業績等の概要
生産子会社であるアイホンコミュニケーションズ(ベトナム)は、当社グループ向けに製品等を生産・出荷しております。第2の海外生産拠点として平成23年11月から稼動を開始し、生産高は徐々に増加しております。
これらの結果、売上高は9億9千8百万円(前連結会計年度比106.2%増)となりましたが、営業損失は7千2百万円(前連結会計年度は営業損失1億6千7百万円)となりました。
⑥ その他
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