6718 アイホン

6718
2026/04/06
時価
499億円
PER 予
18.53倍
2010年以降
6.56-236.69倍
(2010-2025年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.41-0.94倍
(2010-2025年)
配当 予
4.59%
ROE 予
3.66%
ROA 予
3.1%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)8,78620,71730,74043,854
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)1431,2231,8412,763
2017/06/30 9:50
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、電気通信機器を製造・販売する単一事業分野にて営業活動を行っており、国内においては当社が、海外では、タイにおいてはアイホンコミュニケーションズ(タイランド)が、ベトナムにおいてはアイホンコミュニケーションズ(ベトナム)が製品の生産を行っております。また、北米においてはアイホンコーポレーションが、欧州においてはアイホンS.A.S.及びアイホンUKが販売を行っております。これらの現地法人はそれぞれの独立した経営単位であり、取り扱う製品(部品)について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/30 9:50
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
上記非連結子会社はいずれも小規模会社であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2017/06/30 9:50
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/30 9:50
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。
2017/06/30 9:50
#6 業績等の概要
ケア市場につきましては、新築では当社の納入時期にあたる病院着工件数は前期から減少いたしましたが、病院及び高齢者施設並びに高齢者住宅への積極的な営業活動を推進し、販売は前期並みとなりました。一方、リニューアルにおきましては新型ナースコールシステムを中心としたリニューアル提案活動を病院や高齢者施設に対して積極的に行ってきたことにより、その機能性等を高く評価いただき、販売は増加いたしました。この結果、ケア市場全体といたしましては、リニューアルにおける販売の増加により、売上は増加いたしました。
これらの結果、売上高は398億2百万円(前連結会計年度比3.5%増)、営業利益は23億5千2百万円(同5.3%増)となりました。
《北米セグメント》
2017/06/30 9:50
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、国内だけでなく広く世界約70カ国に輸出をしております。当社グループの発展のためには、国内の既存事業基盤の強化のみならず、新規事業分野の創造を図るとともに、海外における販売体制の強化、グローバルな生産体制のより一層の推進など海外展開の強化を進め、収益構造やコスト構造の改善を進めることが重要であると認識しております。具体的な経営指標につきましては、引き続き経営基盤の強化を図るため売上高営業利益率を指標の1つとするとともに、より一層資本効率の向上を目指した経営を進めてまいります。
(3)長期的な経営戦略及び課題
2017/06/30 9:50
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
外部顧客への売上高
戸建住宅市場4,806
集合住宅市場18,292
ケア市場5,992
海外市場12,118
その他市場2,644
合計43,854
2017/06/30 9:50
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引(売上高)7,114百万円7,197百万円
営業取引(仕入高等)10,409百万円10,459百万円
2017/06/30 9:50

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