有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 事業用資産については、当社は相互補完的な関係を考慮し全社で1グループとし、連結子会社は各社ごとにグルーピングしております。また、賃貸不動産(投資不動産)については物件ごとにグルーピングし、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。2018/06/29 12:20
上記の資産については、遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却見込額により算定し、事業用資産については、使用価値により測定していますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能価額を零として算定しています。当該減少額を減損損失(20百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具0百万円、工具、器具及び備品6百万円、その他(無形固定資産)9百万円、その他(投資その他の資産)3百万円であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)