- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去であります。また、配賦不能営業費用の金額はありません。
2022/06/28 11:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/28 11:36
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/28 11:36- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③将来の飛躍的成長に向けてのモノづくりの改革と進化
最終年度の数値目標は、連結売上高350億円、同営業利益は40億円、同営業利益率は11.4%としておりましたが、想定を超えるコロナ禍の発生、電子部品等原材料の供給面での制約を受けて未達の見込みです。
(3)経営環境及び優先的に対処すべき課題
2022/06/28 11:36- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、売上高は282億7千7百万円(前年同期比1.2%増)、電子部品等原材料の高騰から売上総利益は113億7千1百万円(前年同期比2.6%減)となりました。試験研究費、支払手数料等の増加から販売費及び一般管理費が103億1千3百万円(前年同期比5.4%増)となったことで、営業利益は10億5千8百万円(前年同期比44.0%減)、為替差益の発生により経常利益は15億7千4百万円(前年同期比30.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億9千3百万円(前年同期比37.0%減)となりました。
また、当該期間に適用した米ドル及びユーロの平均為替レートはそれぞれ111.56円及び130.45円であり、前年同期に比べ対米ドルでは5.4%、対ユーロでは5.8%の円安水準で推移しました。
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