有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は株主への利益還元を重要な経営課題のひとつとして考えております。
株主への利益還元につきましては、安定的な配当の継続を毎期の連結業績に応じて行うことが必要と考えております。具体的には、1株当たり年間配当額50円あるいは連結配当性向40%のいずれか高い方を下限とすることを基本方針としております。内部留保資金につきましては急速な技術革新に対応した積極的な設備投資・研究開発投資を行い、新製品・新技術の開発に努め、会社の競争力を強化することにより企業価値の増大を図ることをもって株主に貢献したいと考えております。
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
株主への利益還元につきましては、安定的な配当の継続を毎期の連結業績に応じて行うことが必要と考えております。具体的には、1株当たり年間配当額50円あるいは連結配当性向40%のいずれか高い方を下限とすることを基本方針としております。内部留保資金につきましては急速な技術革新に対応した積極的な設備投資・研究開発投資を行い、新製品・新技術の開発に努め、会社の競争力を強化することにより企業価値の増大を図ることをもって株主に貢献したいと考えております。
当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 剰余金の配当 | 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 中間配当 (基準日:2023年9月30日) | 2023年11月9日 | 358 | 25 |
| 取締役会決議 | |||
| 期末配当 (基準日:2024年3月31日) | 2024年6月25日 | 1,033 | 72 |
| 定時株主総会決議 |