訂正有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額に関する情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
1.契約資産は残高がありません。
2.契約負債は、商品及び製品の販売における顧客からの前受金、サービス及びその他の販売における顧客からの前受収益・長期前受収益であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
3.契約負債は連結貸借対照表上、流動負債の「その他」及び固定負債の「その他」に含まれております。
4.前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、179百万円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、205百万円であります。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予定される顧客との契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| 日本 | 北米 | ヨーロッパ | アジア・オセアニア | |||
| 一時点で移転される財又はサービス | 18,228 | 11,741 | 2,390 | 1,550 | 33,911 | |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 2,896 | 395 | 239 | 25 | 3,556 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 21,125 | 12,137 | 2,630 | 1,575 | 37,468 | |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | |
| 外部顧客への売上高 | 21,125 | 12,137 | 2,630 | 1,575 | 37,468 | |
| 内、官公庁への売上高 | 1,324 | 250 | 9 | 5 | 1,589 | |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| 日本 | 北米 | ヨーロッパ | アジア・オセアニア | |||
| 一時点で移転される財又はサービス | 17,892 | 10,951 | 2,519 | 1,622 | 32,986 | |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 3,284 | 387 | 268 | 32 | 3,972 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 21,177 | 11,338 | 2,788 | 1,655 | 36,959 | |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | |
| 外部顧客への売上高 | 21,177 | 11,338 | 2,788 | 1,655 | 36,959 | |
| 内、官公庁への売上高 | 1,529 | 322 | 0 | 4 | 1,857 | |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額に関する情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 297 | 323 |
| 前受金 | 113 | 136 |
| 前受収益 | 72 | 75 |
| 長期前受収益 | 111 | 111 |
| 契約負債(期末残高) | 323 | 458 |
| 前受金 | 136 | 268 |
| 前受収益 | 75 | 88 |
| 長期前受収益 | 111 | 101 |
1.契約資産は残高がありません。
2.契約負債は、商品及び製品の販売における顧客からの前受金、サービス及びその他の販売における顧客からの前受収益・長期前受収益であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
3.契約負債は連結貸借対照表上、流動負債の「その他」及び固定負債の「その他」に含まれております。
4.前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、179百万円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、205百万円であります。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予定される顧客との契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間の記載を省略しております。