退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 42億3802万
- 2014年12月31日 +26.55%
- 53億6317万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 13:18
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,141,001千円増加し、利益剰余金が737,885千円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、未成工事支出金の増加があったものの、現金預金や受取手形・完成工事未収入金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ33億21百万円減少し、308億91百万円となりました。2015/02/13 13:18
負債合計は、支払手形・工事未払金の減少があったものの、退職給付に係る負債の増加などにより、前連結会計年度末に比べ28百万円増加し、127億72百万円となりました。
純資産合計は、利益剰余金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ33億49百万円減少し、181億19百万円となりました。