有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ26億33百万円増加し、
237億74百万円となりました。
これは主に、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純損失の計上などにより4億53百万円減少したものの、資本剰余金が合併等により26億63百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ5.9ポイント増加し、63.0%となりました。
(3) キャッシュ・フロー
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、50億81百万円となり、前年同四半期連結会計期間末に比べ9億12百万円の増加となりました。
これは主に、投資活動の結果獲得した資金や現金及び現金同等物の期首残高が前年同四半期連結累計期間に比べ減少したものの、営業活動によるキャッシュ・フローが資金の獲得となったことや合併等に伴う資金の増加などによるものであります。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果獲得した資金は、未成工事支出金の増加や仕入債務の減少などがあったものの、売上債権の減少などにより、44百万円(前年同四半期連結累計期間は35億64百万円の使用)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果獲得した資金は、短期貸付金の減少などにより、6億4百万円(前年同四半期連結累計期間に比べ17億93百万円の減少)となりました。2019/11/11 13:24