- 1832
- 2026/09/04
- 時価
- 287億円
- PER 予
- 8.36倍
- 2010年以降
- 赤字-174.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.3-0.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.44%
- ROE 予
- 9.2%
- ROA 予
- 6.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 11億3400万
- 2020年3月31日 +28.04%
- 14億5200万
個別
- 2019年3月31日
- 10億3400万
- 2020年3月31日 +19.92%
- 12億4000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループを取り巻く経営環境は、主要な営業エリアとなる北海道において、再生可能エネルギー関連工事は堅調に推移しているものの、資材価格や労務費は高止まりの状況が続き、加えて、ほくでんグループの経営効率化の取り組みによる電力設備関連費用の低減など厳しい状況が続くことが予想されます。また、足下では、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、受注面、施工面への影響が懸念されるなど、より一層不透明感が増しております。2020/06/29 9:12
こうした状況のなか、当社グループは、「ビジョン2025」及び、この実現のため具体的な行動計画として策定した「中期経営計画2016-2020」(2020年度数値目標:完成工事高550億円、営業利益10億円)の目標達成に向けた取り組みを継続するとともに、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を慎重に見極め、引き続き業績の向上に取り組んでまいります。
(ビジョン2025) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなかで、2019年4月1日付で北海道計器工業株式会社との吸収合併及びほくでんサービス株式会社の配電事業の吸収分割(以下、「配電事業統合」という。)を行い、新たな体制のもと、当社グループは、企業体質のさらなる強化を図るため、「中期経営計画2016-2020」の取り組みを推進し、全社営業体制による一般大型工事の獲得に向けた営業活動を強力に展開するとともに、利益の確保に向けた原価低減の徹底と業務効率化に、引き続き取り組んでまいりました。2020/06/29 9:12
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、配電事業統合や再生可能エネルギー関連大型工事の増加などの影響により受注高及び売上高は過去最高となりました。利益につきましては、売上高の増加などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前連結会計年度を上回り、増収増益となりました。
なお、業績の具体的数値は次のとおりであります。