純資産
連結
- 2021年3月31日
- 258億6300万
- 2022年3月31日 +3.99%
- 268億9500万
- 2023年3月31日 +2.82%
- 276億5400万
個別
- 2021年3月31日
- 251億800万
- 2022年3月31日 +3.66%
- 260億2600万
- 2023年3月31日 +2.54%
- 266億8800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2023/06/30 9:35
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億59百万円増加し、276億54百万円となりました。
これは主に、利益剰余金が親会社株主に帰属する当期純利益の計上などにより7億31百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.3ポイント減少し、62.6%となりました。
(3) キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、117億31百万円となり、前連結会計年度に比べ39億20百万円の増加となりました。
これは主に、ほくでんグループ内におけるキャッシュ・マネジメント・サービスによる貸付金が減少し、投資活動によるキャッシュ・フローが資金の獲得となったことに加え、当連結会計年度の業績が前連結会計年度に比べ増収減益となったものの利益が確保できた結果、営業活動によるキャッシュ・フローが資金の獲得となったことによるものであります。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果獲得した資金は、税金等調整前当期純利益などにより17億4百万円(前連結会計年度に比べ26億32百万円の減少)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果獲得した資金は、短期貸付金の減少などにより24億30百万円(前連結会計年度は25億61百万円の使用)となりました。2023/06/30 9:35 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/06/30 9:35
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 1株当たり純資産額 1,298.11 円 1,334.76 円 1株当たり当期純利益 47.69 円 45.30 円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。