有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億52百万円増加し、304億11百万円となりました。
これは主に、利益剰余金が親会社株主に帰属する中間純利益の計上などにより4億4百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ5.4ポイント増加し、69.6%となりました。
(3) キャッシュ・フロー
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、85億61百万円となり、前中間連結会計期間末に比べ12億70百万円の減少となりました。
これは主に、営業活動によるキャッシュ・フローが資金収入となったものの、資金の期首残高が前中間連結会計期間に比べ減少したことなどによるものであります。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果、未成工事支出金の増加や、仕入債務の減少などがあったものの、売上債権の減少などにより、13億15百万円の資金収入(前中間連結会計期間は5億85百万円の資金支出)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果、有形固定資産の取得などにより、14億8百万円の資金支出(前中間連結会計期間は11億5百万円の資金支出)となりました。2024/11/12 9:46