有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億57百万円増加し、337億68百万円となりました。
これは主に、利益剰余金が親会社株主に帰属する中間純利益の計上などにより5億94百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ5.5ポイント増加し、72.4%となりました。
(3) キャッシュ・フロー
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、111億55百万円となり、前中間連結会計期間末に比べ25億93百万円の増加となりました。
これは主に、前中間連結会計期間に比べ、営業活動による資金収入が減少したものの、資金の期首残高が増加したことや投資活動による資金支出が減少したことなどによるものであります。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果、未成工事支出金の増加や、仕入債務の減少などがあったものの、売上債権の減少などにより、7億40百万円の資金収入(前中間連結会計期間は13億15百万円の資金収入)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果、有形固定資産の取得などにより、5億14百万円の資金支出(前中間連結会計期間は14億8百万円の資金支出)となりました。2025/11/12 9:00