コーセル(6905)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米販売事業の推移 - 通期
連結
- 2013年5月20日
- 204万
- 2014年5月20日 +999.99%
- 9046万
- 2015年5月20日 +7.37%
- 9712万
- 2016年5月20日 +30.71%
- 1億2695万
- 2017年5月20日 -47.57%
- 6656万
- 2018年5月20日 +234.23%
- 2億2249万
- 2019年5月20日 +37.16%
- 3億517万
- 2020年5月20日 -63.1%
- 1億1259万
- 2021年5月20日 +89.1%
- 2億1291万
- 2022年5月20日 -20%
- 1億7033万
- 2023年5月20日 +48.13%
- 2億5231万
- 2024年5月20日 +175.16%
- 6億9428万
- 2025年5月20日 -88.56%
- 7939万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/08/07 12:30
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本生産販売事業」、「北米販売事業」、「ヨーロッパ生産販売事業」、「アジア販売事業」及び「中国生産事業」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本生産販売事業」、「北米販売事業」、「ヨーロッパ生産販売事業」、「アジア販売事業」及び「中国生産事業」の5つを報告セグメントとしております。2025/08/07 12:30
なお、直流安定化電源を機器に取り付ける形態により、ユニット電源(据置型タイプ)とオンボード電源(プリント基板実装型タイプ)、ノイズフィルタに加え、PRBX製品(Powerbox International ABが開発、製造、販売する製品)の4つの製品区別で事業活動を展開しております。セグメントの名称 会社名 所在地 主な事業内容 COSEL VIETNAM CO.,LTD. ベトナム 電源に使用する部品(トランス)の製造 北米販売事業 COSEL USA INC. 米国 ユニット電源、オンボード電源及びノイズフィルタの販売 ヨーロッパ生産販売事業 COSEL EUROPE GmbH ドイツ ユニット電源、オンボード電源及びノイズフィルタの販売 Powerbox International AB及びその子会社 スウェーデン・ドイツ PRBX製品の製造・販売及び当社製品の販売
- #3 報告セグメントの概要(連結)
- 現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/08/07 12:30
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本生産販売事業」、「北米販売事業」、「ヨーロッパ生産販売事業」、「アジア販売事業」及び「中国生産事業」の5つを報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/08/07 12:30
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者、パート及び嘱託社員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年5月20日現在 日本生産販売事業 467 (109) 北米販売事業 12 (-) ヨーロッパ生産販売事業 151 (7)
参考までに、部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは顧客訪問営業による拡販活動を更に活発化しており、営業部門及び開発部門間の連携を図りながら、新製品を軸に重点顧客への提案活動に注力してまいりました。2025/08/07 12:30
また、営業、開発、調達などすべての機能領域において、LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATION(以下、LITE-ON)との連携活動を本格的に推進いたしました。営業領域では、第3四半期連結会計期間から北米販売事業においてLITE-ON製品の受注及び販売(クロスセル)を先行しており、その他の地域セグメントにおいてもLITE-ON製品のクロスセル開始に向けた取組を推し進めました。開発領域においては、LITE-ONとの共同開発品「COSELSYNC.」のブランドコンセプトを策定いたしました。
新製品につきましては、FA制御機器、計測機器、表示器や半導体製造装置といった幅広い分野で利用可能なユニット型シングル出力AC-DC電源「PDAシリーズ」拡充2モデルを市場投入いたしました。また、小電力用途において幅広く市場から好評をいただいております「SU/SUCシリーズ」の後継製品として、小型汎用DC-DCコンバータ「MUシリーズ」を開発し、4モデルを市場投入しております。さらに、超小型・高効率AC-DC電源「TECS/TEPS」シリーズに電力拡充4モデルをリリースし、既存モデルと合わせて全8モデルとなり、幅広いアプリケーションに対応可能になりました。ノイズフィルタには、三相4線式「YACシリーズ」拡充4モデルを上市しております。 - #6 設備投資等の概要
- 当社グループの当連結会計年度における設備投資額は、1,168,204千円であり、その内訳は以下のとおりであります。2025/08/07 12:30
また、当連結会計年度において重要な設備の除却売却等はありません。セグメントの名称 設備投資額(千円) 主要な内容 日本生産販売事業 950,258 生産設備の増強、新製品開発金型、開発用試験装置・工具類、建物及び構築物 北米販売事業 10,848 事務機器、車両運搬具 ヨーロッパ生産販売事業 14,867 開発用試験装置・工具類、事務機器