- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 18円55銭 | 18円08銭 | 17円33銭 | 11円87銭 |
2015/08/11 14:01- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
取締役及び監査役の報酬額等については、平成24年8月10日開催の第43回定時株主総会にて、次のとおり決議いただいております。
ⅰ.取締役の報酬額を固定枠として年額200百万円以内(うち、社外取締役は年額20百万円以内)、変動枠として前事業年度の当期純利益の1%以内の額の合計額とする。
ⅱ.監査役の報酬額を年額30百万円以内とする。
2015/08/11 14:01- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が129,069千円減少し、繰越利益剰余金が83,378千円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は、2円24銭増加しております。また、この変更による1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/08/11 14:01- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が129,069千円減少し、利益剰余金が83,378千円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は2円24銭増加しております。また、この変更による1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/08/11 14:01- #5 業績等の概要
開発・生産面では、TQM(総合的品質管理)活動を継続展開し、部品不良および工程内不良の低減に注力するとともに、顧客起点のニーズを捉えた高付加価値製品・サービスの実現に向けた活動を進めてまいりました。また、CO2(二酸化炭素)削減等の環境問題にも引き続き取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は222億36百万円(前年同期比5.5%増)、売上高は219億18百万円(同5.6%増)となり、経常利益は38億16百万円(同1.2%増)、当期純利益は24億84百万円(同9.2%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2015/08/11 14:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益に投資有価証券売却益38百万円、投資有価証券償還益1億11百万円を計上した一方で、投資有価証券売却損12百万円を計上したことにより、特別損益は同比1億35百万円増加しました。
この結果、最終利益である当期純利益は、前連結会計年度に比べ9.2%増の24億84百万円となりました。
(3)バランスシートの分析
2015/08/11 14:01- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年5月21日至 平成26年5月20日) | 当連結会計年度(自 平成26年5月21日至 平成27年5月20日) |
| 1株当たり純資産額 | 951円39銭 | 991円84銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 58円83銭 | 65円94銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/08/11 14:01