半期報告書-第39期(平成29年4月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/12/26 14:27
【資料】
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【項目】
77項目

有報資料

(1)業績
当中間連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)におけるわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策等を背景に企業収益や雇用情勢は改善傾向にあるものの、米国政権の施策動向や各国の政治情勢の変動、海外経済の不確実性が高まるともに、金融市場の変動による影響が懸念されるなど、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
この様な状況の下、当社グループにおきましては、景気の不透明感から売上が伸びないながらも、コスト削減の効果も徐々に発現しつつあり、営業利益及び経常利益ともに、利益を確保してまいりました。
この結果、当中間連結会計期間における連結業績につきましては、売上高1,388百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益25百万円(前年同期比9.3%増)、経常利益3百万円(前年同期比89.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益2百万円(前年同期比90.5%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、「電源機器関連事業」の単一セグメントのため、記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フロー
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末と比較し33百万円増加しました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の営業活動により獲得した資金は、34百万円となりました。これは主に、たな卸資産の減少及び仕入債務の増加等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の投資活動により使用した資金は、0百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間の財務活動により使用した資金は、1百万円となりました。これは主に借入金の返済によるものであります。

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