長野日本無線(6878)の売上高 - 情報・通信機器の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 64億2467万
- 2014年9月30日 +9.5%
- 70億3499万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)2015/11/10 9:22
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
第1四半期連結会計期間より、成長路線への確実な転換に向け、各事業の経営判断をより迅速に行うため、報告セグメントを従来の「情報・通信機器」、「メカトロニクス機器」および「電源・エネルギー機器」から、「ソリューション・特機」、「情報通信・電源」および「メカトロニクス」の区分に変更しております。
主な変更点は、従来の情報・通信機器を官公需向け製品と民需向け製品に分け、官公需向け製品を中心に「ソリューション・特機」とし、民需向け製品と従来の電源・エネルギー機器を統合し、「情報通信・電源」としました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度の第2四半期連結累計期間に開示した報告セグメントとは相違しております。2015/11/10 9:22 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、次のとおりとなりました。2015/11/10 9:22
売上高につきましては、前年同期に比べソリューション・特機およびメカトロニクスセグメントが増加し、情報通信・電源セグメントの減少分を上回ったことにより、15,243百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
損益につきましては、営業利益は売上高の増加に加え、高付加価値製品の比率の増加と費用の削減などにより、148百万円(前年同期は営業損失117百万円)となりました。経常利益は営業利益の増加に伴い、125百万円(前年同期は経常損失187百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失177百万円)となりました。