法人税等調整額
連結
- 2013年3月31日
- 3923万
- 2014年3月31日 +347.25%
- 1億7547万
個別
- 2013年3月31日
- 4033万
- 2014年3月31日 +324.29%
- 1億7112万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高は、前期に比べ、メカトロニクス機器セグメントが減少したものの、情報・通信機器および電源・エネルギー機器セグメントが増加したことにより、30,995百万円(前期比7.0%増)となりました。2014/08/08 9:13
利益につきましては、第2四半期連結会計期間においてたな卸資産の評価損1,011百万円を計上したことに加え、高付加価値製品である衛星関連機器やメカトロニクス機器の売上が減少したこと、電源・エネルギー機器の採算性が低下したことなどから、営業損失1,813百万円(前期は営業利益864百万円)、経常損失1,853百万円(前期は経常利益764百万円)となりました。当期純損益は、第2四半期連結会計期間に土地売却による特別利益320百万円を計上しましたが、固定資産の減損損失289百万円を計上したことや、法人税等調整額の影響などにより1,971百万円の損失(前期は当期純利益702百万円)となりました。
当連結会計年度における主要な事業のセグメント別業績は、以下のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産等の金額の修正2014/08/08 9:13
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないとととなりました。この税率変更による繰延税金資産及び法人税等調整額に与える影響は軽微であります。