IMAGICA GROUP(6879)の売上高 - 映像制作技術サービスの推移 - 第一四半期
連結
- 2022年6月30日
- 119億5571万
- 2023年6月30日 +10.41%
- 132億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/01 16:11
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2023/08/01 16:11
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「映像制作サービス」から「映像制作技術サービス」へ変更しております。当該名称変更が顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。
なお、前第1四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても変更後の名称で記載しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「映像制作サービス」から「映像制作技術サービス」へ変更しております。当該名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。2023/08/01 16:11 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 像コンテンツ事業
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は71億66百万円(前年同四半期比72.7%増)、営業利益は49百万円(前年同四半期は営業損失1億93百万円)となりました。
劇場映画・ドラマ作品は、5月26日公開の映画「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」、8月3日より世界独占配信予定のNetflix映画「ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~」等、劇場映画や動画配信事業者向けの大型作品を計上したことから大幅な増収となりました。アニメーション作品は、テレビシリーズの受注が順調なことにより増収となりました。出版事業においては、ライトノベル「薬屋のひとりごと」最新刊の販売が、テレビアニメ化決定の反響もあり見込み以上に好調なことなどから増収となりました。一方、CM制作については受注が低調に推移し減収となりました。
これらの結果、映像コンテンツ事業全体は増収増益となりました。2023/08/01 16:11