IMAGICA GROUP(6879)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 放送の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -2038万
- 2014年6月30日
- 3658万
- 2015年6月30日 -11.44%
- 3240万
- 2016年6月30日 +212.77%
- 1億133万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は38億83百万円(前年同四半期比8.1%減)、営業利益は2億56百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。2023/08/01 16:11
ハイスピードカメラは、半導体不足の影響が解消され生産が回復し、かつ受注が好調に推移したことにより増収となりました。一方、放送映像システムは、前年の大型案件の計上による反動もあり減収となりました。光学計測事業は、光学素子において受注が見込みより落ち込んだことにより減収となりました。映像・画像処理LSIについては、世界的な市場環境の悪化により減収となりました。
これらの結果、映像システム事業全体は減収減益となりました。