売上高
連結
- 2021年6月30日
- 31億5105万
- 2022年6月30日 +34.08%
- 42億2503万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/02 16:14
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、従来「調整額」に含めておりました連結子会社1社(株式会社IMAGICA EEX)について、重要性が増したため、「映像コンテンツ事業」に区分しております。
なお、前第1四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。2022/08/02 16:14 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 像コンテンツ事業
当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は41億49百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業損失は1億93百万円(前年同四半期は営業損失28百万円)となりました。
劇場映画・ドラマ作品は、作品の納品が増加し好調に推移しました。CM制作についても堅調な受注が継続しております。一方アニメーション作品では、一部作品の納品が第2四半期以降へ延期になったこと等により減収減益となりました。出版事業では、前年同四半期は人気ライトノベルの新作発売により好調な業績となりましたが、当第1四半期はその反動により減収減益となりました。
今期より映像コンテンツ事業に区分されております株式会社IMAGICA EEXは、中期経営計画で掲げる基本戦略の1つ「ライブエンタテインメント事業」を手掛けており、ぴあ株式会社が提供するバーチャルライブプラットフォーム「NeoMe(ネオミー)」の開発協力や映像演出などの受注が好調に推移しました。
これらの結果、映像コンテンツ事業全体は増収減益となりました。2022/08/02 16:14