- 6879
- 2025/09/26
- 時価
- 353億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-47.84倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.49-2.33倍
(2010-2025年) - 配当
- 1.9%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年9月30日
- 1417万
- 2022年9月30日 +56.22%
- 2213万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映像制作サービス事業
当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は255億96百万円(前年同四半期比38.7%増)、営業利益は11億92百万円(前年同四半期比489.7%増)となりました。
国内のE2Eサービス※においては、劇場映画・ドラマシリーズや劇場アニメーション作品のポストプロダクションが堅調に推移したことに加え、デジタルシネマ向けのサービスの受注も増加しました。また、動画配信事業者との受注を継続して確保することにより、動画ファイルの圧縮・変換等のエンコード、ローカライズ等において売上は堅調に推移しました。
海外のE2Eサービスにおいては、引き続き動画配信事業者向けのローカライズの需要が好調に推移したことで、売上・利益ともに大幅に伸長しました。
TV番組・TVCM向けのポストプロダクションサービス等においては、前年度の大型イベント案件の反動により苦戦したものの、LIVEイベント・スポーツ等の中継・配信案件が増加し売上は堅調に推移しました。
ゲーム制作・人材サービス等においては、ゲームの3DCG制作およびデバッグ等の受注が引き続き好調に推移しました。
これらの結果、映像制作サービス事業全体は増収増益となりました。
※E2Eサービス:End to End。映画・ドラマ・アニメーション等の映像コンテンツを制作するポストプロダクションから、それらを劇場、テレビ、インターネットを介した動画配信などあらゆるメディアで流通させるために必要なローカライズ(吹替、字幕制作)、ディストリビューション(流通)のためのメディアサービスまでをワンストップで提供するサービスの総称。
(注)海外のE2Eサービスの業績につきましては、決算日が12月31日であるため、当第2四半期連結累計期間には2022年1月1日~2022年6月30日の実績を反映しております。2022/11/02 16:10