- 6879
- 2025/09/26
- 時価
- 353億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-47.84倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.49-2.33倍
(2010-2025年) - 配当
- 1.9%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年9月30日
- 2213万
- 2023年9月30日 +28.17%
- 2837万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映像制作技術サービス事業
当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は269億13百万円(前年同四半期比5.1%増)、営業利益は7億93百万円(前年同四半期比33.5%減)となりました。
国内のE2Eサービス※1は、デジタルシネマ向けのサービスおよびローカライズ等が堅調に推移し増収となりました。
海外のE2Eサービス※1は、劇場公開作品の増加に伴い、デジタルシネマ向けサービスや予告編制作サービスが伸長したことにより増収となりましたが、成長投資による固定費増加により減益となりました。
ゲーム関連事業※2は、3DCG制作が3割伸長したこと等により増収となりました。
TV向けポストプロダクションサービスは、受注が低調に推移し減収減益となりました。
これらの結果、映像制作技術サービス事業全体は増収減益となりました。
※1:E2Eサービス:End to End。映画・ドラマ・アニメーション等の映像コンテンツを制作するポストプロダクションから、それらを劇場、テレビ、インターネットを介した動画配信などあらゆるメディアで流通させるために必要なローカライズ(吹替、字幕制作)、ディストリビューション(流通)のためのメディアサービスまでをワンストップで提供するサービスの総称。なお、海外のE2Eサービスの業績につきましては、決算日が12月31日であるため、当第2四半期連結累計期間には2023年1月1日~2023年6月30日の実績を反映しております。
※2:ゲーム関連事業:2D/3DCG制作、デバッグ・ソフトウェアテスト、ゲーム人材派遣・紹介等。2023/11/10 13:07