有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)2016/10/17 13:57
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国におきましては、急激な円高が進行しており、輸出を中心とした企業の業績に予断を許さない状況であり、また、個人消費も弱さが散見される傾向にあります。2016/10/17 13:57
このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は25,090百万円(前年同四半期比33.7%減)となりました。また、北米での液晶テレビの価格下落に伴って旧モデルについて販売不振が続いていること、メキシコでの競争激化も続いていることなどから、営業損失として2,873百万円(前年同四半期は4,223百万円の営業損失)を計上することになりました。経常損失はメキシコペソ建売掛金に対するペソ安や米ドルに対する円高による為替差損等により5,859百万円(前年同四半期は3,719百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は5,712百万円(前年同四半期は4,032百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
所在地別セグメントの状況は次のとおりであります。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高の拡大
液晶テレビにおいて4Kモデルや販売先ごとに開発した複数モデル展開による北米市場での販売拡大と年末商戦向け受注の獲得。インクジェットプリンターでは複数モデルの販売開始、新規販売先の開拓。2016/10/17 13:57