営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -23億2800万
- 2018年6月30日
- -12億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント損失(△)の調整額33百万円には、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△212百万円及び棚卸資産の調整額243百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/08/09 10:08
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2018/08/09 10:08
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国におきましては、対外収支における経常収支は黒字を維持し、雇用者所得は回復を続けるなど、緩やかな景気回復の動きを維持しております。2018/08/09 10:08
このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、21,663百万円(前年同四半期比32.5%減)となりました。売上は減少いたしましたが、前連結会計年度に実施した固定資産の減損による製造原価や販売費及び一般管理費の削減効果が一定規模出ていること、前連結会計年度と比較して主要製品である液晶テレビの液晶パネルなどの部材価格が下落していること、特にメキシコ市場やオフィスソリューション事業におきまして不採算製品の販売を見直したことなどから、営業損失は1,233百万円(前年同四半期は2,328百万円の営業損失)と改善しております。経常損失は915百万円(前年同四半期は2,159百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は19百万円(前年同四半期は1,517百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
所在地別セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要な事象について2018/08/09 10:08
当社グループは、前連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。ただし、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 継続企業の前提に関する重要な事象を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。